ギターに不可欠なスペイン12人の作曲家を収めた
バリオスの作品は、ヨーロッパから伝来した踊りを基にした洗練された舞踏音楽の数々、南米のリズムや民俗伝承の歌から生まれた土臭い国民楽派の音楽、そして自身の宗教的な体験から生まれた疑似バロック風の作品の3つに大別出来ます。今回は、それをさらに細分化した上で各ジャンルから2~3曲ずつを選び、再びシャッフルして構成してみました。(福田進一)
Agusti´n BARRIOS MANGORE´
マズルカ・アパシオナータ
追憶のショーロ
パラグアイ舞曲 第1番 サリータ(マズルカ)
人形の夢
ワルツ 第3番作品8-3
紡ぎ歌
蜜蜂
妖しい光(ウルグアイ風に)
アイレ・デ・サンバ
コルドバ
古風なガヴォット
フリア・フロリダ(舟歌)
ワルツ 第4番作品8-4
エチュード 第6番
神の愛に免じて施しを(最後のトレモロ)
告白(ロマンサ)
クリスマスの歌
マドリガル(ガヴォット)
前奏曲ハ短調
大聖堂